Clever Fox Lab
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Clever Fox Labについて

田口 湊がClever Fox Labを立ち上げたのは2019年の春でした。それ以前は、札幌市内の中堅製造業メーカーで7年間、社内の事業企画部門に在籍していました。新製品の市場投入計画を担当したり、コスト削減プロジェクトのリーダーを務めたりするうちに、「外部のコンサルタントが作った資料が、なぜ現場で使われないのか」という疑問が積み重なっていきました。答えは単純で、現場の実情を知らない人間が作った計画は、現場の人間が動かせないからです。その経験が、Clever Fox Labの設計思想の出発点になっています。

01 週次チェックインをSlackで実施(メールのやり取りは最小限)

独立後の最初の2年間は、知人の紹介だけで仕事をもらいながら、自分のやり方を試行錯誤していました。最初のクライアントは札幌近郊の小さな食品加工会社で、売上が3期連続で横ばいになっていた状態でした。戦略を立てるだけでなく、週に一度は現場に足を運び、営業担当者と一緒に商談の振り返りをしました。半年後に新しい販路が一本開拓できたとき、「これが自分のやり方だ」と確信しました。その後、SaaS企業や小売チェーンからの依頼が増え、現在は製造業・SaaS・小売の3業種を中心に支援しています。

02 同時受け持ちクライアントは最大4社に限定

03 製造業・SaaS・小売の3業種に特化

04 代表の田口 湊が最初から最後まで直接担当

founder
田口 湊

田口 湊は、札幌市内の中堅製造業メーカーで7年間、事業企画部門に在籍した後、2019年にClever Fox Labを設立した。前職では新製品の市場投入計画と製造コスト削減プロジェクトを担当し、外部コンサルタントとの協働経験から「実行されない戦略の無意味さ」を痛感した。独立後は製造業・SaaS・小売の3業種に絞り、現場伴走型の支援スタイルを確立。週末は自転車で北海道の道を走ることが多く、「長い坂を一定のペースで登り続ける感覚が、コンサルの仕事に似ている」と話す。